| 工務店の経費・利益(粗利)を明確にして、 建築主が各専門工事・建材業者に工事原価で直接発注。 元請の下請・資材流通の中間経費を省いて 「工事コストを約10~25%削減」 分離発注システムは「工事コストを削減・建築家による設計」で、 予算とデザインを両立させて注文住宅を建築 「設計と価格に納得がいく」家造り |
| 工務店の経費・利益(粗利)を明確にして、 建築主が各専門工事・建材業者に工事原価で直接発注。 元請の下請・資材流通の中間経費を省いて 「工事コストを約10~25%削減」 分離発注システムは「工事コストを削減・建築家による設計」で、 予算とデザインを両立させて注文住宅を建築 「設計と価格に納得がいく」家造り |
工務店BCMは、元請業務から下請の施工・建材の購入を切り離して、建築工事費の工務店の粗利(経費・利益)に
相当する業務費用を明確にします。
そして、家を建てようと思ったとき、多くの建築主が考える・・・・
「どんな家を建てよう・・・できたら注文住宅で理想の家造り」
「予算は限られている・・・どうしたら納得のいく価格で安く建てられるか」
の思いを、設計を建築家に依頼・工事は分離発注方式で建築主にBCMの仕入れ価格でそれぞれの専門工事・建材業者に
直接発注してもらい工事コストを約10~25%削減します。
そして、BCMは工務店の本来業務(請負責任と施工管理)に徹します。
これにより、企画住宅に劣らない価格で注文住宅を建設します。
・・・これをBCMの分離発注システムといい、下の図に示します。
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分離発注システムは、工事コストを約10~25%削減するのと
併せて住宅ローンの返済額も減らします。
たとえば 工事費2,000万円の場合、工事コストを200~500万円削減することが出来ます。
また、家を建てるとき多くの人が30年前後の住宅ローンを借入します。今後の金利上昇を考慮すると
返済総額は借入金額の約2倍となり、工事コストの削減がローン返済総額の約20~50%を減額してくれます。
したがって、工事コストを200~500万円削減できた場合、ローン返済総額(借入期間30年前後として)を
400~1,000万円も減額することが出来ます。
このように、建築工事費を安く「しかも納得のいく価格で」することができると、
住宅ローンの組み方も容易になりますが、工事コストの削減額以上のローン返済総額を減らすことが出来ます。