| 建築に限らず他の事業でも 「物を商いすれば軽費と利益を要する」 。 すなわち「一括で発注すれば余分に費用を要する」 、 施主にとっての一生に一度の住宅建設を安く建てれないものか、 少なくとも納得の価格で、との想いで考えました。 また、施主は一人一人住宅の予算・イメージが違っている。 さらに、工事中及び完成後の保証・工事責任はどうするか。 その答えとして、この3つの要素を分離することにより、 一括発注の余分な費用である固定経費・流通軽費を削減して 工事コストを減額する事が可能となり、併せて設計の自由性と 各々の専門工事業者に原価で直接発注することにより 価格の納得性を得る。 そして、そのシステムとして、これまでの請負者に代わって 私共の業態「マネージメント品質管理業務」が工事の 保証・責任を負うと共に建築全体をプロデュースし、 設計事務所(設計監理業務)及び 各々のF専門工事業者(施工業務)をマネージメントする業態の 分離発注システムを考案しました。 ここではその建築工事の流れを説明します。 |













