ビー・シー・エム
BCM

   こうしたら家を安く建てられる
       ・・分離発注システムの提案

有限会社 ビー・シー・エム
〒761-0301 香川県高松市林町1490-5
TEL : 087-815-2720 FAX : 087-815-2721
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リフォーム
 

  BCMの家づくり・・分離発注 [CM=コンストラクション・マネージメント] システムの提案

こうしたら家を安く建てられる・・建築主の思いを実現する分離発注システム
工務店の経費・利益を明確にして建築主が工事原価で
各専門工事・建材業者(下請)へ直接発注
元請・下請・建材流通の中間経費を省いて「工事コストを約10〜25%削減」
分離発注システムは「工事コストを削減・建築家による設計」で
予算とデザインを両立させて注文住宅を建築
「本当の価格を知って納得がいく」家づくり


 建築工事費に対する疑問・不信感の原因は・・
      建設会社の経費・利益を明確にしない一括請負にある

 
 
 良い家を安く建てたい、本当の価格を知って納得のいく家づくりがしたい・・これらは建築主の共通の思いです。
そのために、これまで皆さんは数社の建設会社から見積をとり、工事費のいちばん安いところへ発注してきました。しかし、その過程で工事価格に対する疑問・不信感をいだいたという話をよく聞きます。

 例えば、数社の建設会社から見積をとると、なぜこんなにも工事費が違うのか疑問に思った。価格交渉をすると100万円それ以上の値引きに応じてくれた。又、標準仕様外の追加・変更工事をすると割高についた・・・。
 いったい住宅メーカ・工務店の儲けはいくらなのか。

 現行の建築工事は住宅メーカ・工務店への一括発注で請負われます。これを元請建設会社の一括請負と云います。そして、建設会社の工事費の内訳は概ね下図の比率にて構成されています。

建築工事後の構成内訳

 しかし、建築工事の見積書にはそれぞれの工事原価に建設会社の経費・利益を上乗せした価格が記載され、工事費に占める工事原価・経費・利益の内訳が皆さんに知らされることはありません。
 これでは、建築の専門知識・経験をもたない建築主には一つ一つの価格が適正か否かの判断ができません。
  皆さんが工事費に対して疑問・不信感をいだくのは、この内訳を明確にしない価格の透明性の欠如が大きな原因です。
 又、各社それぞれに内訳は異なりますので数社の見積を比較すると、なおさらに価格の疑問・不信感が増大します。
 つまり、建築工事費に対する疑問・不信感をいだく原因は、元請建設会社の工事原価、経費・利益を明確にしない一括請負にあるのではないでしょうか。

 一括請負は他の問題もあります。知っての通り、建築業界は多重下請制度にて成り立っています。
 建築主が元請建設会社に工事を発注して元請は工事全般の責任を負い、元請の施工管理の下に下請が施工(工事)を担う制度です。
  したがって、建築主は元請建設会社のみと工事請負契約を交わし、下請に関する選択権は基本的に元請が有し建築主にはありません。
そして、元請は請負額に応じて下請を選定し、コストが折り合わない時は孫請・ひ孫請へと仕事が流れ末端の業者ほどコストのしわ寄せはきつく、手抜き工事等の心配があります。
今 、建築業界は価格の適正化(価格の透明性)と一括請負の問題の解決を求められています。
 

 建築工事費に対する疑問・不信感を払拭して、
      一括請負の問題をも解決する分離発注システム

 
 
 BCMは建築工事費に対する疑問・不信感を払拭し、一括請負の問題をも解決して、建築主が「本当の価格を知って納得のいく」家づくりができる発注方式を提案します。
 建築工事費の工事原価、経費・利益を明確にするヒントは、下図に示した皆さんが家づくりで悩む3つの問題の中に在りました。


家造りで悩む3つの問題

 これまで皆さんは、住宅を建てるには建設会社に一括発注するものだと思ってきました。又、3つの問題を解決してくれるのも唯一、住宅メーカ・工務店だと思ってきました。
 しかし、上図から3つの問題はそれぞれ独立した要素を有し、建設会社の元請業務から施工(工事)を切り離すことにより、個々に発注できることが判ります。

 そして、建築工事を建築主が建築家、建設会社、各専門工事・建材業者へ直接発注することにより、個々の費用が明確になり建築工事費に対する疑問・不信感が払拭できます。
  又、施工を各専門工事・建材業者に元請を介さず直接発注することにより、コストのしわ寄せも少なく手抜き工事等の一括請負の問題も解決できます。

 このように、建築主が施工をこれまで下請であった各専門工事・建材業者に分離して直接発注する方式を分離発注といいます。

 
分離発注システム 分離発注システム 分離発注システム

 分離発注システム・・工務店の経費・利益を明確にして
      各専門工事・建材業者(下請)に工事原価で建築主が直接発注

 
 
 BCMは元請業務から下請の施工(工事)を切り離します。

  そして、BCMは工務店本来の業務である施工管理と請負責任を担う元請の経費と利益に相当する費用を明確にして、工事全般の施工管理・工事中の保険、補償・完成後の保証等の工事に係わる一切の責任を負います。併せて、建築主に代行して各専門工事・建材業者の選定・価格査定・その他一切のマネージメントを行います。
 そして、施工は各専門工事・建材業者がBCMによる価格の査定(マネージメント)を受けた工事原価で建築主より直接発注を受けます。同様に、設計も建築主が建築家に直接委託します。
 分離発注システムは、一括請負における建築工事費に対する疑問・不信感を払拭して、工事原価、経費・利益を明確にします。これにより、建築主は「本当の価格を知って納得のいく」家づくりができます。


一括発注システム
  分離発注システム

一括発注システム
 
分離発注システム
 

 分離発注システム・・
      元請・下請・建材流通の中間経費を省いて「工事コストの約10〜25%削減」

 
 
 一括請負は多重下請制度でもあります。場合によっては、孫請・ひ孫請と仕事が流れます。つまり、一つの工事に介在する業者が多くなればなるほど経費は膨らみコストが増加します。
  しかし、分離発注システムは建築主の各専門工事・建材業者への直接発注で、元請・下請・建材流通の合理化を促進して中間経費を省き「工事原価」を削減します。
 一方、住宅業界は営業・宣伝広告・商品開発・・等に相当な経費を必要とします。そして、これらの経費は工事費に上乗せされていて公開されることはありません。
  しかし、分離発注システムは建築工事のマネージメント・施工管理・工事請負責任を担う、元請の経費・利益に相当する工務店の費用を明確にしますので、その費用が適正か否か、建築主は判断することができ必然的に「上乗せ経費」を削減します。
 このように、分離発注システムは建築主の直接発注で、下請の工事原価・元請の上乗せ経費の削減を合わせて「工事コストの約10〜25%削減」を可能にします。
 

 分離発注システム・・
      工事コストの削減は住宅ローンの返済総額を「約20〜50%」減額する

 
 
 家を建てるとき多くの方が20〜35年の住宅ローンを借入します。今後の金利上昇を考えると、ローンの返済総額は建築費の2倍、場合によってはそれ以上の金額になります。このことは一般に注視されませんが、住宅の建築費はローンの返済総額で考えなければなりません。
  大事なのは、工事コストを削減してローンの借入金を軽減し、いかに金利負担を少なくするかです。
 分離発注システムによる工事コストの約10〜25%削減は、ローンの借入金を同率分減額して20〜35年の住宅ローンの返済総額を「約20〜50%」減額することができます。


分離発注システム 分離発注システム
 
BCMの家造りにおける考え方
 
 家づくりはコストがすべてではありませんが、私たちはこう考えます。家づくりは時間・手間・コストが掛かると、これについて建築主自身が如何に理解し納得していただけるかが大事だと。
 
 
   
 
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